カテゴリー別アーカイブ: 大間原発情報

大間原発、運転開始2年延期表明 だそうです!!

今日のデーリー東北の記事です
要するにヤバイってことでしょう・・・
止めましょ!

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デーリー東北 http://www.daily-tohoku.co.jp/life/2016090901001425.html
「大間原発、運転開始2年延期表明 24年度ごろ、適合性審査長引き」
 電源開発(Jパワー)は9日、青森県大間町に建設中の大間原発について、2022年度ごろとしていた運転開始の目標時期を2年程度延期し、24年度ごろとすることを表明した。原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査が長引いていることが理由。
 Jパワーの楠瀬昌作大間現地本部長が町議会特別委員会で明らかにし「引き続き規制委の審査に適切に対応したい」と述べた。金沢満春町長は「地元は一日も早い運転開始を望んでいる。地域経済に影響を及ぼさないように対策を講じてほしい」と要望した。

函館市が差し止め提訴へ

誠意のない事業主や国に、函館市も我慢できなかったのでしょう。
勇気ある第一歩を市民も支えていければと思います。

●朝日新聞 対岸の青森・大間原発建設、函館市が差し止め提訴へ
http://www.asahi.com/articles/ASG2B7HTTG2BIIPE140.html
 北海道函館市が、青森県大間町で大間原発を建設中のJパワー(電源開発)と国を相手取り、同原発の建設差し止めを求める訴訟を3月にも東京地裁に起こす。工藤寿樹市長が12日に正式発表する予定だ。自治体が原告になる原発差し止め訴訟は全国初になる。
 函館市は津軽海峡をはさんで大間原発の対岸に位置する。最も近い所で原発から約23キロで、原発事故に備えた避難の準備などが必要な防災対策の重点区域(UPZ=30キロ圏)に市域の一部が含まれる。
 東京電力福島第一原発事故では、福島県浪江町が全町民の避難を迫られるなど、30キロ圏の自治体にも放射性物質による大きな被害が及んだ。函館市は訴状案で、事故が起きれば函館市も壊滅的被害を受ける危険性があると主張する。

民主の幹事長が『大間原発、建設続行を』と言ってますけど・・・

民主党の岡田幹事長が大間原発についてこんな発言してますよ。
「あと2年くらいで動かすという想定で、かなり出来上がっている。やめることを考えるべきではない」

ってことはさ、どっかで『やめるべきだ』って意見が出てるんだよ。
そうじゃなきゃ、こんな発言わざわざしないでしょ。

よし、僕らは原発の電気、しかもフルMOXなんて欲しくないことを大MAGROCKでアピールしようではないか~ないか~ないか~

この現場を見てくれ!!!
私有地なのに敷地はこんなフェンスで囲まれて、敷地内からこんなの見えちゃうんだよーー

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■大間原発、建設続行を=岡田民主幹事長
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110512/Jiji_20110512X788.html
民主党の岡田克也幹事長は12日の記者会見で、電源開発が青森県大間町に建設中の大間原発について「あと2年くらいで動かすという想定で、かなり出来上がっている。やめることを考えるべきではない」と述べ、建設継続を求めた。
 岡田氏は14日から2日間の日程で青森県を訪問し、同原発の建設現場などを視察する。会見で岡田氏は「福島原発の重大な事故を教訓とし、より安全性の高い原子力発電を実現していかなければいけない。関係者としっかり意見交換したい」と強調した。
 大間原発をめぐっては、国と事業主を相手に、建設差し止めなどを求める住民訴訟が係争中。 

大間原発建設所構内でまた作業事故

1月27日にも別の男性作業員が右目をけがする重傷事故が起きていたが、また重傷事故が発生です。。。

■デーリー東北 大間原発建設所構内でまた作業事故
電源開発(Jパワー)は8日、大間町の大間原発建設所構内で5日に重傷事故が発生したと発表した。大間署によると、千葉県船橋市の会社員吉川和博さん(61)が、左すねの骨を折る全治3カ月の大けがを負った。

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http://www.daily-tohoku.co.jp/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2011/kn110209a.htm